桐たんす職人

東京墨田区の桐たんす職人です。

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桐タンスのサイズ変更(2)

kiritansu00257.jpg
ガスバーナーで表面を焼いていきます。


DSCN2368.jpg
煤を綺麗に落として、砥粉を塗っていきます。

PICT0001.jpg
金具を取り付けて完成です。


PICT0002.jpg
引出を、ライティングディスクのように改造しました。

中の小箱は、引出の材料を使って製作しました。

元の箪笥のイメージを残しつつ
新しい用途の家具にに生まれ変わりました




桐タンスのサイズ変更(1)

今回のリフォームはタンスのサイズを小さくして欲しいとのことです。
桐タンス
通常 桐タンスのサイズダウンは承らないのですが、
たんす本体を新しく作り直す場合に限って承ります。

引き出しはお客様の古い箪笥の物を使用します。

今回の依頼は、引き出し部分をライティングディスクの様に
前に開く形に直します。

桐タンス
金具を外します。

桐タンス

本体を新しく製作し、ライティングディスクの様に加工します。

これから、焼きの加工をします。







ただいま姿見製作中2

桐で指物を作る場合、ホゾの強度が問題になってきます
そこで下の写真のようにホゾの部分だけメイプルと
ホウで補強します。手間は倍かかりますが、これをしないと
すぐに緩んでしまいます。
P1000004.jpg

足と柱を組んでみました
P1000003.jpg

これでだいたい完成です
P1000005.jpg

ただいま姿見製作中

ただいま、総桐の姿見を製作中です、リフォームが遅れてしまってお客様には迷惑かけています。
写真の真ん中が姿見です。
PICT0072.jpg

桐で製作する場合、ホゾを補強するためにメープルとホウを使用します
下の写真は足の形を作っているところです。


P1000045.jpg


また追って製作状況をアップします

和から洋へ(3)

IMG_2246_s.jpg

↑写真のタンスは先日お客様からお預かりした桐たんすです。洋間にも合う雰囲気にしてくださいと言う依頼を受けてリメークしました。仕上げはウレタン、マホガニーブラウンです。フローリングにも合っていると思います。

↓リメーク後です
IMG_2735.jpg

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