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桐タンスのサイズ変更(2)

ガスバーナーで表面を焼いていきます。

煤を綺麗に落として、砥粉を塗っていきます。

金具を取り付けて完成です。

引出を、ライティングディスクのように改造しました。
中の小箱は、引出の材料を使って製作しました。
元の箪笥のイメージを残しつつ
新しい用途の家具にに生まれ変わりました
桐タンスのサイズ変更(1)
今回のリフォームはタンスのサイズを小さくして欲しいとのことです。

通常 桐タンスのサイズダウンは承らないのですが、
たんす本体を新しく作り直す場合に限って承ります。
引き出しはお客様の古い箪笥の物を使用します。
今回の依頼は、引き出し部分をライティングディスクの様に
前に開く形に直します。

金具を外します。

本体を新しく製作し、ライティングディスクの様に加工します。
これから、焼きの加工をします。

通常 桐タンスのサイズダウンは承らないのですが、
たんす本体を新しく作り直す場合に限って承ります。
引き出しはお客様の古い箪笥の物を使用します。
今回の依頼は、引き出し部分をライティングディスクの様に
前に開く形に直します。

金具を外します。

本体を新しく製作し、ライティングディスクの様に加工します。
これから、焼きの加工をします。
ただいま姿見製作中2
桐で指物を作る場合、ホゾの強度が問題になってきます
そこで下の写真のようにホゾの部分だけメイプルと
ホウで補強します。手間は倍かかりますが、これをしないと
すぐに緩んでしまいます。

足と柱を組んでみました

これでだいたい完成です

そこで下の写真のようにホゾの部分だけメイプルと
ホウで補強します。手間は倍かかりますが、これをしないと
すぐに緩んでしまいます。

足と柱を組んでみました

これでだいたい完成です

ただいま姿見製作中
ただいま、総桐の姿見を製作中です、リフォームが遅れてしまってお客様には迷惑かけています。
写真の真ん中が姿見です。

桐で製作する場合、ホゾを補強するためにメープルとホウを使用します
下の写真は足の形を作っているところです。

また追って製作状況をアップします
写真の真ん中が姿見です。

桐で製作する場合、ホゾを補強するためにメープルとホウを使用します
下の写真は足の形を作っているところです。

また追って製作状況をアップします






