桐たんす職人

東京墨田区の桐たんす職人です。

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劇的ビフォーアフター  まとめ

9月30日放送分の大改造!!劇的ビフォーアフターでリフォームした桐タンスの詳細のまとめです

築35年、建坪わずか9坪という、狭さと老朽化が家族を悩ませる
通称「ジャングルジムの家」を劇的に大改造するという内容です

今回の匠は建築家の川口とし子さんです。

川口さんとは古い付き合いで依頼者宅にある桐タンスのリフォームを依頼されました。

ただきれいに修理するだけではなく、別の使い方が出来る家具に再生しました

リフォーム前
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お盆が入る部分に着脱可能なドレッサーユニットを製作しました
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ドレッサーユニットの製作
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ドレッサーユニットの完成です
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これをはめ込みます
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完成です
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一番下のお盆はトレーになります
800-DSC01909.jpg


ドレッサーユニットを外してお盆を入れれば
着物の収納が出来ます。
お盆は板盆タイプなので着物以外(例えばセーター、ブラウス、ハンドバッグなどなど)
800-DSC01911.jpg


引き出しの中には、使いやすい仕切りを作りました
800-DSC01897.jpg
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収めたときの写真です
800-DSC01917.jpg


外枠の色は依頼された方が好きな紫色
金具も同色で合わせてあります

仕上げ方法は桐タンスでは一番一般的な砥の粉仕上げです
ただ砥の粉仕上げは、水に弱くシミになりやすいですが
今回は撥水加工を施して、水には強くなっています。
お手入れも簡単で雑巾の水拭きでも大丈夫です。

今回このタンスのリフォームは、2週間という非常に
短い期間で弊社で可能な技術を数多く取り入れました
ただきれいに直すだけではなく、これからのライフスタイルに
取り入れられるリフォームをめざしてがんばりたいと思います。

番組のスタッフの方々大変お世話になりました。


リフォーム担当
田中・小野




劇的ビフォーアフター その2

9月30日放送分の劇的ビフォーアフターでリフォームした桐タンスの詳細です

リフォーム前
800-DSC01771.jpg

さてさてどういう風にリフォームするかな??

川口とし子
さんとの最初の話ではただリフォームしてきれいにするするだけではなく

桐タンスを別の使い方が出来る家具に出来ないかということでした。

心配したのが別の使い方が出来るように改造した場合、着物の収納が

出来なくなってしまう・・・

そこで考え出されたのがお盆の入るスペースに

着脱可能なユニットを製作するアイデアでした
800-DSC01772.jpg

この部分にユニットをはめ込んで
800-DSC01816.jpg

こんな感じです
800-DSC01903.jpg

鏡がスライド出来て右側に引き出しとトレイが付いています
ドレッサーとして使えます
800-DSC01907.jpg

それとなんと言ってもすごいのが

このユニットを外すと、お盆が入ることです。

これで着物を収納したい場合はユニットを

外してお盆を入れれば普通の桐タンスとして使えます。
800-DSC01911.jpg


実はまだまだ驚きのアイデアがいくつかあります

それはまた後ほどアップします

劇的ビフォーアフター

先日、大改造劇的ビフォーアフターの番組収録に行ってきました。

9月30日放送の特番の収録です。

今回は建築家の川口とし子さんがいろいろ問題のある物件を、リフォームして快適な家にすると言う内容です。

川口とし子さんとは長い付き合いで、以前ミラノの個展などのお手伝いをさせて頂きました。

今回は、大改造劇的ビフォーアフターの依頼者宅に桐タンスがあり、それのリフォームを弊社で行ないました。

リフォーム前
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リフォーム後
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タンスの詳細はまた後ほどアップします

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